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<ソフトウェア基本構想検討>
最終製品の仕様・ボタン操作仕様・等の全般的な構想を初期段階に決定します。
弊社の知識と知恵を駆使し、必ず新しい付加価値を製品仕様に加えます。
電気設計と連携したうえで、付加できる様々な仕様を提案します。
豊富な知識の中から、製品価値を高める提案を行います。
この構想段階では、インダストリアルデザイナともブレインストームを行い、最終形としてのご提案を差し上げます。
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<ソフトウェア設計仕様書>
フローチャート・バンク設計仕様・メモリーマップ・フラグマップ・等の詳細仕様を書類上に起こします。
ソフトウェア設計仕様書作成後、開発チーム全体で検討会を実施し、承認を取ります。
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<コーディング>
最近の開発はELAN社マイコンが殆どになりました。ICE(In-Circuit-Emulator)が安価であり、信頼性も高いので悩むことが少なくなりました。必ずICEを使用してアセンブラ開発を行います。 |
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<デバッグ>
デバッグボードとICEを合体させ、各種モードでの確認を行います。
計測器を使い、設計仕様書の通りの動きをしているのか確認をします。
また、この段階で見つかる不具合もあります。
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