PRODUCT

SonicBoard GNSS

FBV-EVK-GPS5605S

製品カテゴリー

通信規格

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア

製品概要

ソニーセミコンダクタソリューションズ製GNSS受信LSI「CXD5605GF」を搭載したマルチGNSS受信モジュール「BVMGPS5605S」の開発ボードです。

特長

ソニーセミコンダクタソリューションズ製GNSS受信LSI「CXD5605GF」を搭載し、業界最小レベルの低消費電力動作を実現したマルチGNSS受信モジュール「BVMGPS5605S」を搭載した新コンセプトの開発ボードです。

SonicBoard GNSS「FBV-EVK-GPS5605S」には、一般的に使用されているパッチアンテナではなく、Braveridge独自開発のダイポールアンテナ※を組み込んでいます。これによりパッチアンテナの弱点を克服し、広受信範囲からのGNSS衛星を受信することが可能です。ぜひ、CXD5605GFを使用したGNSSモジュール「BVGPS5605S」の実力を体感してください。

昨今のIoTデバイス企画では、動的使用用途(基板やアンテナが常に頂点方向を向いていない使用用途)が増えています。Braveridgeでは、動的使用用途にはGNSSダイポールアンテナを推奨しています。製品設計にダイポールアンテナを使用される場合には、Braveridge Antenna Service(有料)による支援も可能です。

SonicBoardシリーズは、デバイスのソフトウェア開発の即時着手を可能にし、デバイスの開発期間を大幅に短縮、開発費の抑制ができる、画期的な新開発ボードです。本製品には、アンテナ、電源回路、USBシリアル変換回路を搭載。インターフェースはUART/I2C/USBを選択可能です。

今後、SonicBoardシリーズとして発売予定の、Bluetooth®︎ Low EnergyやLTE-M、Sigfox、Wi-Fiなどの各種SonicBoardと配線するだけで、すぐにソフトウェアの開発に着手できます。

さらにBraveridgeは、SonicBoardの回路図※を編集可能な状態で公開します。このリファレンス回路図を使うことで、回路開発の学習効果と開発効率の改善に貢献します。

電子CADソフトQuadceptで編集可能なプロジェクトファイル形式での公開となります。

仕様

搭載モジュール マルチGNSS受信モジュール BVMGPS5605S
対応衛星 GPS, GLONASS, SBAS, QZSS, BeiDou, Galileo
動作電圧 1.71 ~ 1.89V
アンテナ ダイポールアンテナ(スイッチ付き同軸コネクタ接続により外付けアンテナも使用可能)
ホストインターフェース I2C, UART
内蔵NVMemory 8Mbit
外付けFLASH ROMインターフェース ※8Mbit NV Memoryを内蔵していますが、外部FLASHブートも可能
基板サイズ W: 15.0mm x D: 101.05mm x H: 8.8mm
同梱物 Micro-USBケーブル 1本、テストワイヤ 10本、Pinヘッダー(1×40)1本、ジャンパーピン 3個、ナベねじ 3本、スチールスペーサー 3本

詳細は、製品仕様書を御確認下さい

製品の仕様は予告なく変更となる場合がります。あらかじめご了承ください。

電気設計CADデータ

電子CADソフトQuadceptで編集可能なプロジェクトファイル形式のCADデータです。

Quadceptプロジェクトファイル

回路図

PDF

御見積

この製品の御見積依頼はお問い合わせフォームよりお願いいたします。

お問い合わせフォーム