明日から台湾で開催の展示会「Taiwan Innotech Expo (TIE) 」にBraveJIG(ブレイブジグ)を出展!
現場IoT/DXモジュールシステム「BraveJIG」を展示
2026/09/16
イベント情報
株式会社Braveridge(ブレイブリッジ、本社:福岡県福岡市西区、代表取締役社長 小橋泰成、以下Braveridge)は、明日から台湾TWTCで開催される展示会「Taiwan Innotech Expo 2026」に、現場IoT/DXモジュールシステム「BraveJIG(ブレイブジグ)」を出展いたします。

出展の目的と背景
Braveridgeは、日本国内で培った現場IoTソリューションの実績をもとに、台湾市場への展開の足掛かりとして「Taiwan Innotech Expo 2026」に出展いたします。
製造業のデジタル化は世界的な課題であり、「既存設備を活かした省力化・効率化」を可能にする手軽なIoTツールへの関心が高まっています。また、現場にはさまざまな機器が混在するなかで、そのメーカーや機種に関わらず、一元的に見える化したいという課題もあります。
Braveridgeは、それらのニーズに応える形で、後付け導入が可能な“現場の見える化”ソリューションを提案し、本展示会を通じて台湾市場における事業基盤の強化を目指します。
Taiwan Innotech Expo 2026 出展概要
| 展示会名 |
Taiwan Innotech Expo 2026 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年9月17日(木)~19日(土) |
| 開催場所 | Taipei World Trade Center Exhibition Hall 1 (TWTC Hall 1) |
| 小間位置 | International Area GI06 |
| URL | https://www.inventaipei.com.tw/en/index.html |

出展製品:「BraveJIG(ブレイブジグ)」とは
BraveJIGは、製造現場の稼働状況・工程進捗・設備状態を手軽に可視化するIoTモジュラーシステムです。センサーや通信モジュール、電源モジュールを自由に組み合わせることで、どの現場でも、同じ手順、同じ品質で繰り返しIoT化ができる「IoT構築の治具」。メーカーや機種に関わらず、後付けでデータ収集を一元化できます。
【主な特長】
- 既存設備に“ポン付け”で導入可能:配線や制御盤の改造不要
- クラウド不要のローカル運用も対応:社内LAN内でデータ完結
- 高い拡張性:温度・電流・稼働信号など多様なセンサーに対応
BraveJIG 製品サイト(英語)

