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IoTプラットフォーム

BraveGATE

製品カテゴリー

通信規格

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製品概要

「BraveGATE」は、ネットワーク経由でのIoTデバイスの制御を容易にし、サービス・アプリケーション開発を圧倒的に高速化するIoTプラットフォームです。

Braveridgeはハードウェア技術者視点で、クラウドIoTシステムを再定義しました。
「BraveGATE」は、ハードウェアまで含めた新しい概念のもと、LTEを利用したIoTシステム開発と導入を、劇的に簡単にするプラットフォームです。BraveGATE対応製品のLTE-BLEルーター「BraveROUTE」を使えば、LTE通信を経由して複数のBluetooth®︎端末への中継が可能です。アプリケーションから、複数の各Bluetooth®︎端末を個別に通信・制御することができます。

Bluetooth®︎通信はBluetooth®︎5.0のLongRangeに対応しており、直線通信距離(障害物が無い場合)では1km以上の通信が可能です。(「BraveGATE体感キット」の「BraveTETRA」にて試験)

BraveGATE

従来、クラウドサービスの実現には、提供された部品とツールを組み合わせ、ニーズに応じて随時システムを構築しなければなりませんでした。BraveGATEを使えばそのクラウドIoTシステムの構築は一切不要で、アプリケーション開発のみに専念できます。開発者は、REST APIを使うだけで、簡単にIoT端末からのデータ受信や直接制御が可能です。この直接制御(Downlink)が容易なことが、BraveGATEの最大の特徴です。 さらには各既存のプラットフォームとの結合や融合も容易です。

Braveridgeでは、BraveGATE対応の各種標準デバイス(量産グレード)を準備しており、アプリケーションの開発だけでPoC(概念実証)への早期着手が可能です。

IoTシステム開発での課題であるスケジュール短縮と開発コスト削減を高いレベルで実現し、実運用への早期導入を目指したクラウドIoTプラットフォームがBraveGATEです。

BraveGATEの特長

1. サービス開発が早い

これまでのIoT開発の現場では、IoT端末とクラウド間の接続や通信の開発と検証、クラウドとアプリケーション間の接続や通信の開発と検証、最後はシステム全体の検証・デバッグに膨大な時間とリソースが必要でした。BraveGATEは「PoC開始までに1ヵ月、量産出荷開始までに6ヵ月」の実現に向けて作られています。
クラウドサービスからIoT端末までが完成している状態で提供されるため、アプリケーション開発だけでシステム全体を完成できます。これにより、サービス開発期間を一気に短縮できます。

2. APIを活用したダイナミックなデバイス制御

「そもそも、最初はデバイス側がデータを持っている。必要な時に必要なデータを貰いに行けばよい」
BraveGATEは、この概念に基づいて設計されています。開発者は、複雑なシステムを全く意識することなく、REST APIだけで、IoT端末をダイナミックに制御できます。
「必要な時に必要なデータを取得する」ことで、通信データ量の削減や大幅な消費電流の削減を実現しています。

3. セキュアなIoTシステム構築

LPWA(低消費・長距離無線)通信部は、LTE閉域網を利用しており、かつ制御プログラムはOSを使わずにFirmwareで構成されています。これにより外部のネットワークからは一切アクセスできません。BLE通信部には、Braveridge独自開発のプロファイルを採用しており解読不能です。また、「BraveGATE CORE」部は、コマンドとデータを受け渡すインターフェースの役割のみで、データを保存しません。ハードウェアメーカーでなければ実現不可能な独自のIoTセキュリティでセキュアなシステムを構築しています。

BraveGATE 開発の背景

株式会社Braveridge 代表取締役社長 小橋泰成

弊社では、長年に渡りネットワークに繋がるIoT機器の開発を行ってまいりました。その中で、クラウドIoTシステムの開発では、《PoCまでに数ヶ月、クラウドシステムの完成に1年以上》もの時間が掛かる現実を経験してきました。さらに、システムの全レイヤーが分業化されているため、そのデバッグには膨大なリソースと時間を要します。既成のクラウドプラットフォームを利用しても、完成までにはかなりの時間とリソースを消費するのが現実でした。
「PoC開始に1ヶ月、クラウドIoTの完成リリースに6ヶ月」の実現を目指して4年半に渡る開発となりました。LTE仕様IoT端末の通信不安定性の完全なる解決、長期運用テストとデバッグを経て、ようやくここに完成を迎えることができました。
ハードウェア企業が発案した、斬新かつシンプルで多機能な新クラウドIoTプラットフォームのBraveGATEを試していただき、その圧倒的な導入性と安定性を体感していただける自信作です。

御見積

この製品の御見積依頼はお問い合わせフォームよりお願いいたします。

お問い合わせフォーム

BraveGATE体感キット

「BraveGATE体感キット」は、BraveGATEプラットフォームの強みを体感し、BraveGATEを使ったIoTサービスの検討・開発における技術検証などに使用できるお得なキット製品です。すぐにBraveGATEをお使いいただけるよう、必要となるLTE-BLEルーター「BraveROUTE」とBraveGATE対応センサーデバイス「BraveTETRA」、そしてBraveGATE利用費用と通信費用、3ヵ月分がセットになっています。
BraveGATE体感キット

BraveGATE体感キットに含まれるもの

・LTE-BLEルーター「BraveROUTE」:1台
・センサーデバイス「BraveTETRA」(温度/湿度/照度/加速度センサー搭載、防水仕様):4台
・BraveGATE利用費用(通信費込み):3ヵ月分

詳細は、こちらをご覧ください。

●LTE-BLEルーター「BraveROUTE」については、こちらをご覧ください。

BraveGATE対応製品(予定)

  • BraveTETRA:温度/湿度/照度/加速度センサー搭載(防水仕様)
  • 人感センサー
  • 開閉センサー
  • GPSトラッカー
  • etc…

ドキュメント

注意事項

「BraveGATE」は、Braveridge製のLTE-BLEルーター「BraveROUTE」やBraveGATE対応センサーデバイスなどの「BraveGATE対応製品」と、BraveSIMの組み合わせのみで動作します。他社製ゲートウェイ/ルーター、他社製デバイス、他社製SIMなどを使用して動作させることはできません。

BraveGATEで提供する通信回線は閉域網接続となります。弊社BraveSIMのみ対応です。

携帯電話が利用不可能な場所でのご利用はできません。

携帯電話が利用可能なエリアであっても必ず通信ができることを保証しておりません。

BraveGATEサービスのご契約内容はBraveGATE契約約款をご確認ください。

製品の機能・仕様は、予告なく変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。